2021年– date –
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マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、EV、新エネ関連買われる
日経ジャスダック平均株価は小幅に反発した。前引けは前週末比7円高い3784円63銭となった。リチウムイオン電池は電気自動車(EV)関連のアサカ理研やメガソーラー開発のウエストHDやマクドナルドが上昇した。半面、出前館やフェローテク、不二精機は下落し... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は続伸、時価総額の上位銘柄買われる
東証マザーズ指数は前週末比13.09ポイント高の1230.60ポイントと続伸。 IT(情報技術)関連銘柄などに買いが入っている。時価総額の大きい上位10銘柄が全面高となり、指数を押し上げている。 市場では「東証1部などの大型銘柄で決算発表を控え様子を見たい... -
相場概況(寄り付き後)
280円安と大幅続落、米国株安を受け
【寄り付き概況】 18日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前週末比280円50銭安の2万8238円68銭。年明け以降の大幅上昇で高値警戒感が強く、利益を確定するための売りが先行している。 前週末15日に6日ぶりに反落した動きや、現地15日のNYダウが... -
マーケットコメント
「タヌキの嫁入り」
「タヌキの嫁入り」 週末のNY株式市場で主要3指数はそろって続落。 決算を発表した大手銀行株が売り込まれエネルギーセクターが軟調だった。 「今年の相場は金融やエネルギー、素材、工業株がけん引役になるとみらる。 これらの株価が下落すれば相場の... -
相場展望(寄り付き前)
続落後、もみ合い展開か。
18日の日経平均株価は続落後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万8300円-2万8500円。 先週末の米国株は下落。ダウ平均は177ドル安の30814ドルで取引を終えた。追加経済対策が発表されたが、事前に買いが入っていたことから、市場は材料... -
為替市況コメント
【今週の展望】米ドル円は米長期金利の動向を窺う展開か
[概況] 今週の外国為替市場において、米ドル円は米長期金利の動向などを窺う展開となりそうか。バイデン新政権の発足により、大規模な財政出動が期待され、米長期金利は1%台が維持されている。日米長期金利格差が米ドル買いの材料となりそうか。 一方... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■オフィスビル電力で脱炭素 三菱地所<8802>丸の内30棟 ■今年の新規上場 100社規模に 大型案件相次ぐ見通し ■上場予備軍500社 社外取締役の争奪戦 ■政投銀 風力専用ファンド530億円 新設資金を提供 ■新電力 料金2倍に... -
個別銘柄データ
スマレジ(4431) 東証マザーズ
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注目トピックス
新興市場見通し
日経平均が一時2万9000円近くまで上昇する一方、マザーズ指数は下落した。引き続き主力大型株に物色の矛先が向いたことから、マザーズでは好決算銘柄などを除くと積極的な買いが入りづらく、売買代金もやや低調な日が多かった。 1月14日には主力大型株への... -
マーケットコメント
NYダウ3日続落177ドル安、景気敏感株に売り
15日のNYダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比177ドル26セント安の3万0814ドル26セントで終えた。バイデン次期大統領が14日夜に1.9兆ドル規模の追加経済対策案を発表した。期待先行で相場は上昇していただけに、景気敏感株を中心に出尽くし感に伴う利益確定売り...
