2019年– date –
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東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、円高が重荷
東証マザーズ指数は反落した。前日比5.94ポイント安の914.23ポイントだった。 手がかり材料難の中、日米の金利差縮小の見方から外国為替相場が1ドル=108円台前半と円高に振れたことが重荷となり、マザーズ市場は反落している。 好業績銘柄に対して個人投... -
相場概況(寄り付き後)
13円と小幅高、米利下げ観測が支え
【寄り付き概況】 11日前場寄り付きの日経平均株価は、前日比13円71銭高の2万1547円19銭と反発してスタート。 早期の米利下げ観測の強まりを背景に、前日の米株式市場で主要3指数はそろって上昇。東京株式市場でも買いが先行した。 ただ、日米金利差縮... -
マーケットコメント
「個人投資家の相場」
「個人投資家の相場」 NY株式は続伸。 S&P500は一時史上初の3000ポイント台に乗せた場面もあった。 背景はパウエルFRB議長のハト派的発言。 7月の利下げ観測は株高トレンドを演出した格好だ。 まさに「FRBには逆らうな」の局面。 アマゾンやマイクロソ... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か。
11日の東京株式は堅調展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1400円-2万1700円。 直近ではパウエルFRB議長の発言内容やその後の米国株の動きを見たいとして、模様眺めムードが続いていたが、同議長の発言が米国株高を促したことで、日本株も買い優勢の... -
為替市況コメント
ハト派議会証言受け、米ドル売り優勢に。
[概況] 10日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は軟調な展開となった。注目された議会証言において、パウエルFRB議長は貿易問題を巡る不確実性や世界経済の懸念が米経済見通しを圧迫する要因として挙げ、好結果となった6月米雇用統計の評価について... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■FRBが月内利下げ示唆 議事録「近く正当化」 ■三菱ケミカルHD(4188) 子会社が伊に炭素繊維複合材の新拠点 高級車向け需要拡大 ■日本郵政(6178) 傘下の日本郵便が宅配便ロッカーでメルカリ発送サービス ■IHI(7013)と東... -
マーケットコメント
NYダウ反発し76ドル高 利下げ期待が強まる ナスダック最高値
10日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比76ドル71セント高の2万6860ドル20セントで終えた。 パウエル議長は下院金融サービス委員会での議会証言で、貿易摩擦や物価低迷に懸念を示し、「やや緩和的な政策が必要な条件が整ってきた」と... -
毎日コラム
「バイオ戦略」
「バイオ戦略」 「政府10年ぶりバイオ戦略」の見出し。政府がバイオ分野の戦略を策定したのは2008年まで遡る。その後、遺伝子を効率よく改変する「ゲノム編集」、次世代シーケンサー(遺伝子解析装置)などの技術が急速に発展し、国際競争が激しくなった。... -
個別銘柄データ
電算システム(3630) 東証1部
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株ちゃんの明日読み
神経質な展開か
明日11日の東京株式市場は、神経質な展開か。 日本時間10日夜に議会証言で相当程度7月FOMCの内容を織り込むことになりそうであることから、月末に向けては落ち着いた動きが続くと期待できる。日本株に関しては、金利や為替の影響を受けて物色には濃淡がつ...
