2019年– date –
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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、そーせいが指数牽引
東証マザーズ指数は反発した。終値は前週末比7.50ポイント高い904.80だった。 為替の円高推移を受けて日経平均が反落スタートし、マザーズ指数も小安く始まった。 しかし、取引時間中に、そーせいが製薬大手ロシュ傘下の米ジェネンテックとの提携を発表す... -
相場概況(後場寄り付き)
144円安、下げ一服 日銀ETF買い
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比144円01銭安の2万1541円89銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、8.64ポイント安の1567.67で始まった。 日経平均株価はこの日の安値圏でもみ合い、東証株価指数(TOPIX)も軟調に推... -
相場概況(前引け)
159円安と3日ぶり反落、円高を嫌気
3連休明けの16日前引けの日経平均は、利益確定の売りが先行して41円安からスタート。 前週末比159円69銭安の2万1526円21銭で前場の取引を終了した。 為替相場が1ドル=107円台後半と円高推移しており、日米で企業決算の発表が本格化するのを前に押し目買い... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は続落、時価総額の大きな銘柄の売り
日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前週末比5円13銭安い3444円82銭となった。 東証の主要市場が円高を受けて軟調に推移するなか、新興株市場でも前週に個別材料が出た銘柄や時価総額の大きな銘柄の売りが目立った。 決算発表など個別に材料のあ... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、そーせいが指数を牽引
東証マザーズ指数は3日ぶり反発した。前週末比7.05ポイント高の904.35ポイントだった。 先週の地合いを受けて朝方はマイナスのスタートとなったが、10時頃からは値ごろ感から買い戻しが優勢となり、上昇に転じた。 特に、ロシュ傘下企業との提携を発表した... -
相場概況(寄り付き後)
売り優勢、米株高も円高進行が重荷
【寄り付き概況】 連休明け16日前場寄り付きの日経平均株価は、前週末比41円52銭安の2万1644円38銭と3日ぶりに反落してスタート。 外国為替市場では日米金利差縮小の思惑から円高に振れており円相場が1ドル=107円台後半で推移するなど連休前の水準から円... -
為替市況コメント
良好、中国の経済指標。
[概況] 15日の東京外国為替市場は、豪ドル円が上昇した。理由は、豪州と貿易関係で結びつきが強い中国の良好な経済指標だ。この日発表された中国の経済指標は、第2四半期GDP、6月小売売上高、6月鉱工業生産だった。 詳細はGDPが予想通りの結果(6.2%)で... -
マーケットコメント
「彼我」
「彼我」 週末のNY株式市場は上昇。 NYダウなど主要株価指数が終値でそろって最高値を更新した。 NYダウは27000ドル台。 S&P500は終値ベースで初の3000ポイント台乗せとなった。 背景は根強い利下げ観測。 「パウエルFRB議長発言は景気拡大の維持に向け... -
相場展望(寄り付き前)
弱含みの展開か。
16日の東京株式市場は、弱含みの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万1500円-2万1800円。 NYダウ、ナスダック総合指数がともに上昇し史上最高値を更新した。米国株高の動きが波及することが期待されるが、利下げ期待から米10年物国債の金利が低下(... -
為替市況コメント
米ドル円は107円台後半で小動き。
[概況] 16日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は107円台後半の水準で小動きとなった。先週末におこなわれたパウエル米FRB議長の議会証言などを受けて、米利下げ観測が強まるなか、米10年債利回りは2.090%付近まで低下した。 これらの材料から...
