2019年– date –
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為替市況コメント
今夜も上昇するか、米ドル円。
[概況] 17日の東京外国為替市場は、閑散とした相場付きだった。 米ドル円は昨夜こそ米国の良好な経済指標を背景に上昇したが、本日は108円の前半で冴えない値動きに終始した。 欧州時間に入った現在も、方向感に欠ける値動きだ。 さて、この後の米ドル円... -
相場概況(大引け)
66円安と続落、米中貿易摩擦懸念
【大引け概況】 17日の日経平均株価は続落した。前日比66円07銭安の2万1469円18銭で取引を終了した。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株市場が上昇一服となったことを受け、リスクを回避する動きが継続した。 トランプ米大統領が16日、中国によ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、個人の押し目買い
日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前日比5円95銭高い3445円06銭だった 新規の手掛かり材料に欠けるうえ、今月下旬から本格化する主力企業の2019年4-6月期決算の中身を見極めたいとの思惑から全般は様子見ムードの強い展開となり、... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は小幅反落、売り一巡後は押し目買い
東証マザーズ指数は反落した。前日比1.17ポイント安の903.63ポイントだった。 前日の米国市場で、米中通商摩擦への懸念から主要3指数に対して売りが優勢となった流れから、本日のマザーズ市場も朝方から低調な決算を発表した銘柄が売られ、他の主力株にも... -
相場概況(後場寄り付き)
軟調、米中交渉長期化を警戒
【後場寄り付き概況】 17日後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比77円15銭安の2万1458円10銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、0.11ポイント高の1568.85で始まった。 米中交渉の合意には時間がかかるとのトランプ大統領の発言を受け、売り優勢と... -
マーケットコメント
「寓話」
「寓話」 ある小さな平和な島国がありました。 その国と海を隔てたところにある大きな島の人たちは、ある時考えました。 「あの島にはお金がたくさんある。昔は戦争でやっつけたけどまた力を付けてきた。それにあの島の連中は勤勉で真面目だからあまりお... -
相場概況(前引け)
87円安と続落、米中貿易摩擦長期化の懸念
17日前引けの日経平均株価は続落した。前日比87円07銭安の2万1448円18銭で取引を終了した。 前日の米国株市場が上昇一服となったことを受け、リスクを回避する動きが継続、下値模索の展開が続いた。 トランプ米大統領が16日、中国による米農産物購入拡大に... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、押し目買い
日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比1円78銭高い3440円89銭だった。 手掛かり材料に乏しいなか、値動きの軽い中小型へ物色の矛先が向っている。前日まで2営業日連続で下落していたため、個人投資家から押し目買いが入った。 もっとも日経... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は反落、利益確定売り
東証マザーズ指数は反落した。前日比6.76ポイント安の898.04ポイントだった。 NYダウなどの主要株価指数が反落したことを受けて、マザーズ市場でも続落してスタートした。好決算を発表して前日に株価が上昇したロゼッタやUUUMなどに利益確定売りが出て、相... -
相場概況(寄り付き後)
62円安と続落スタート、手掛かり材料難
【寄り付き概況】 17日前場寄り付きの経平均株価は、前日比60円62銭安の2万1474円63銭と続落してスタート。 米中貿易摩擦への警戒から前日の米株式市場で主要3指数はそろって下落。投資家心理が悪化し、売りが先行した。JPX日経インデックス400と東証株価...
