2018年12月4日– date –
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株ちゃんの明日読み
反発に期待したいところ
日経平均の連騰は7でストップ。そして買いが止まると急落した。538円安と値幅を伴った下げとなったが、東証1部の売買代金は3兆円に届いておらず、先物主導の感は強い。 売りの洗礼を浴びるのもCTAによるアルゴリズム売買の影響が反映されたがゆえと思... -
為替市況コメント
米ドル円は112円台後半で推移。
[概況] 4日、東京外国為替市場の米ドル円は一時112.720円まで下落し軟調となった。 東京時間では日経平均株価が軟調に推移したことなどを受け、米ドル円は112円台後半付近まで弱含んだ。 現在の米ドル円は112.760円付近で推移している。 この後はテクニカ... -
相場概況(大引け)
大幅反落、538円安 円高重荷で海外勢の売り加速
【大引け概況】 4日の日経平均株価は8営業日ぶりに反落した。終値は前日比538円71銭安の2万2036円05銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 寄り付きこそ売り買いを交錯させていたが、その後は一方通行で下げ幅を拡大、後場に入っても下落基調は止まら... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は8日ぶり反落、投資家が運用リスクを回避
日経ジャスダック平均株価は8営業日ぶりに反落した。 終値は前日比10円21銭安の3606円28銭だった。 日経平均株価が午後に下げ幅を拡大し、投資家が運用リスクを回避する目的で新興企業株にも売りを出した。一方、好材料を発表した銘柄が個別に物色され、ジ... -
東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は8日ぶり反落、利益確定売りが優勢
東証マザーズ指数は前日比15.26ポイント安の1016.81ポイントと8日ぶり反落。 寄り付きは買いが先行し、上昇して始まった。しかし、日経平均が下げ幅を広げると投資家心理が悪化し、次第に売りが目立つようになった。 市場関係者は「個人投資家から人気があ... -
相場概況(後場寄り付き)
日経平均株価は前場終値比で下げ幅拡大
【後場寄り付き概況】 後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比184円65銭安の2万2390円11銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、20.08ポイント安の1668.97で始まった。 新規の買い手掛かりが見当たらず、売り注文が優勢。前日までの連騰の反動も加わり... -
相場概況(前引け)
155円安と8日ぶりに反落、利食い優勢に
4日前場の日経平均株価は前日比155円89銭安の2万2418円87銭と8営業日ぶりに反落。 朝方は、売りが先行した。3日の米国株式は大幅続伸したものの、その要因となった1日の米中首脳会談での対中国追加関税延期については前日に先行して織り込んでいたうえ... -
マーケットコメント
日経ジャスダック平均は8日続伸、好材料発表銘柄を物色
日経ジャスダック平均株価は続伸した。 前引けは前日比4円10銭高い3620円59銭となった。業績や新事業など個別に好材料を発表した銘柄を中心に物色された。急ピッチの上昇に対する警戒感で利益確定売りが多くなっている。 ジャスダック市場の売買代金は概算... -
東証マザーズ市場(前引け)
マザーズ指数は8日ぶり反落、利益確定売り
東証マザーズ指数は前日比9.94ポイント安の1022.13ポイントと8日ぶり反落。 前日まで急ピッチの上昇で7日続伸しており、警戒感から個人投資家の利益確定売りが多くなっている。 値上がり銘柄数は73、値下がり銘柄数は179となった。 個別では、ACCESSが年... -
相場概況(寄り付き後)
8日ぶり反落スタート、材料出尽くし感から売りが優勢
【寄り付き概況】 4日の日経平均株価は前日比40円79銭安の2万2533円97銭で寄り付いた。 前日のNYダウが300ドル近い大幅続伸をみせたほか、ナスダック指数も100ポイントを超える急伸、米国が中国製品への関税引き上げを90日間猶予することを決めたことで、...
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