2018年7月3日– date –
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為替市況コメント
ドルは東京時間に111円を付け、最後も小幅高で引ける
[概況] FOMCや週末の雇用統計、或いは関税措置適用期限を前にドルは東京時間にあっさりと111円を付けてしまったが大台は維持出来ず、欧州市場朝方には当日安値110.590円まで反落した。 其の後は揉み合いとなり、NY市場で発表された米経済指標は5月建設支出... -
相場概況(寄り付き後)
77円高、自律反発狙いなどの買いが先行
【寄り付き概況】 3日の東京株式市場は買い優勢、寄り付きの日経平均株価は、前営業日比77円13銭高の2万1889円06銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、5.91ポイント高の1701.20で始まった。 前日に日経平均は500円近い大幅安を演じていただけに、自律... -
マーケットコメント
「忖度の有無」
週明けのNY株式は3日続伸。 もっとも寄り付きは貿易摩擦懸念などから売り物優勢の展開。 トランプ大統領が「現時点でWTOの脱退などは考えていない」と発言したとの報道を好感した格好。 アジア株の軟調やメキシコ大統領選の結果などまったく忖度することも... -
相場展望(寄り付き前)
反発後、もみ合いか。
3日の東京株式市場は、反発後、もみ合いか。 日経平均株価の予想レンジは、2万1700円-2万2100円。 自律反発狙いなどから、買いが先行するとみられる。昨日2日に大幅安の要因の一つには米株先物の下落もあったと思われる。その点では、昨晩の米国株が下を... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■グンゼ<3002> 縫い目ない下着3割増産へ ■三菱ケミ<4188> 宇部興<4208.T>が電池用電解液統合へ ■サンデンHD<6444> 系列がグローバルでの生産・購買体制整備へ ■三社電機<6882> SiC製パワー半導体量産... -
マーケットコメント
ダウ3日続伸し35ドル高 貿易摩擦への警戒が後退
2日のNYダウ工業株30種平均は前週末比35ドル77セント高の2万4307ドル18セントと3日続伸で終えた。 この日のNYダウは、海外株安の流れを引き継ぎ売り優勢で開始した。カナダ政府が1日、米国の鉄鋼・アルミニウム輸入制限に対する報復関税を発動させた... -
個別銘柄データ
ビューティガレージ(3180)東証1部
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