18日の東京株式市場見通し=堅調な展開か

18日の東京株式市場は、堅調な展開となりそう。
日経平均株価の予想レンジは、5万3700円-5万4500円を想定。(17日終値5万3700円39銭)
米国株は上昇。ダウ平均は46ドル高の46993ドルで取引を終えた。序盤に400ドル超上昇した後は失速したものの、プラス圏をキープして終了。
現地17日の米国株高を受け、買い先行が見込まれる。
日経平均株価は直近4日間は5日線(17日時点で5万4149円)で頭を抑えられる格好となっていたが、同線が下値支持として意識されることも想定される。

為替相場は、ドル・円が1ドル=159円前後(17日は159円22-24銭)とやや円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=183円台の半ば(同183円01-05銭)と円安方向にある。

シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、17日の大阪取引所清算値比685円高の5万4105円だった。

【主な経済指標・スケジュール】
18(水)
【国内】
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