【2月26日】日経平均株価 58,753.39 +170.27【櫻井英明のEIMEI.TV】
Market Data
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【日経平均】
58753円39銭(△170円27銭=0.29%)
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【TOPIX】
3880.34(△37.18=0.97%)
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【グロース250】
749.03(△13.56=1.84%)
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【プライム売買高】26億1312万株(▲1億5762万株)
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【売買代金】8兆8878億円(△3億円)
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【値上がり銘柄数】905(前日:876)
【値下がり銘柄数】633(前日:660)
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【新高値銘柄数】214(前日:293)
【新安値銘柄数】4(前日:13)
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【25日騰落レシオ】121.30(前日:115.13)
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■本日のポイント
1.日経平均は3日続伸し連日最高値更新
2.初の5万9000円台乗せ後一時下げ転換
3.好決算エヌビディア時間外で買い続かず
4.半導体株売られ指数圧迫
5.ソフトウェア関連や銀行株は買い優勢
本日の米国市場でエヌビディアやセールスフォースが売られたとしても、ある程度は織り込んでいるだろう。
エヌビディアは時間がいでは小動きで大きく売られたわけではない。
本日のナスダックが落ち着いた動きとなれば、きょう弱かった半導体株には見直し買いが入る展開も期待できるだろう。
TOPIXはきょうの上昇(終値:3880.34ポイント)で史上最高値(3882.16ポイント、2/12)に迫ってきた。
取引時間中には高値を上回る場面もあり、あすの更新に期待がかかる。
ソフトウェアや人材など嫌われ続けていたセクターに強い買いが入ったのはポジティブな動き。あすは2月最終日となるが、日経平均とTOPIXがそろって高値を更新できるかに注目したい。
海外投資家も政治の安定化が期待される日本株に資金を振り向ける姿勢に変化はないとみられ、目先は相場の過熱感を調整しながらの展開になりそうだ。
■上値・下値テクニカル・ポイント(26日現在)
61630.98 ボリンジャー:+3σ(13週)
61362.85 ボリンジャー:+3σ(25日)
59367.12 ボリンジャー:+2σ(25日)
58824.40 ボリンジャー:+2σ(13週)
58753.39 ★日経平均株価26日終値
58215.71 ボリンジャー:+2σ(26週)
57733.78 均衡表転換線(日足)
57682.50 6日移動平均線
57371.39 ボリンジャー:+1σ(25日)
56363.94 新値三本足陰転値
56017.82 ボリンジャー:+1σ(13週)
55763.62 均衡表基準線(日足)
55375.66 25日移動平均線
54765.70 均衡表転換線(週足)
54350.50 ボリンジャー:+1σ(26週)
53379.93 ボリンジャー:-1σ(25日)
53211.23 13週移動平均線
52271.32 75日移動平均線
ザラ場高値と終値が前日に続いて史上最高値を更新する一方、ローソク足は陰線を引き、上値での売り圧力の強まりを窺わせた。25日移動平均線との上方乖離率は6.10%(昨日6.23%)とわずかに低下したが、依然として買われ過ぎの5%ラインを上回って短期的な過熱状態を示唆している。もっとも、25日線乖離率は天井圏到達が警戒される8%には届いていないほか、25日線や13週線に加えて一目均衡表の転換線と基準線も上向いており、大勢では上昇トレンド継続が期待できよう。
2月26日引け後に発表された決算・業績修正
【最高益予想】
◆NCS&A <9709> [東証S]
今期経常を3%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も3円増額
【最高益】に上方修正した銘柄
◆ライト工業 <1926> [東証P]
今期経常を9%上方修正・4期ぶり最高益、配当も11円増額
◆たけびし <7510> [東証P]
今期経常を6%上方修正・3期ぶり最高益、配当も4円増額
◆配当増額した銘柄
菊水ホールディングス <6912> [東証S]
今期配当を10円増額修正
