東証スタンダード市場は東京株式市場全般の続伸歩調で投資家心理が改善しており、スタンダード市場でも買いが入った。
東証スタンダード市場指数は15.72ポイント(1.01%)高の1567.18で終え、連日で算出来高値を更新した。
スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億5271万株。
値上がり銘柄数1021、値下がり銘柄数408と、値上がりが優勢だった。
個別ではランシステム、日本精密がストップ高。日本エマージェンシーアシスタンスは一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、大本組、イチケン、北野建設、植木組など116銘柄は昨年来高値を更新。イー・ロジット、千代田化工建設、クルーズ、菊池製作所、日本フエルトが買われた。
一方、日本オラクル、ワットマンが昨年来安値を更新。Shinwa Wise Holdings、津田駒工業、テクノホライゾン、JMACS、NFKホールディングスが売られた。
