東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、中小型株銘柄に買い

12日前引けの東証スタンダード市場は、為替の円高・ドル安進行が重しとなっているものの、中小型株銘柄に買いが入った。

スタンダードTOP20は堅調。出来高3億1512万株。

値上がり銘柄数954、値下がり銘柄数455と、値上がりが優勢だった。

個別では住石ホールディングス、マイポックス、トーソー、津田駒工業、シキノハイテックがストップ高。ファンドクリエーショングループ、AKIBAホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、工藤建設、藤田エンジニアリング、三井住建道路、三東工業社など166銘柄は昨年来高値を更新。日本電子材料、クロスフォー、カイノス、オーナンバ、精工技研が買われた。

 一方、ビート・ホールディングス・リミテッドが昨年来安値を更新。岡本工作機械製作所、サンテック、阿波製紙、愛眼、第一建設工業が売られた。

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