東証スタンダード市場は東証プライム市場の大型株で下げが目立つなか、相対的な値動きの軽さからスタンダード市場銘柄は買いが優勢だったが利益確定の売りに押された。
スタンダードTOP20は反落。出来高は4億7771万株。
値上がり銘柄数697、値下がり銘柄数714と、売り買いが拮抗した。
個別では、コンピューターマネージメント、中国工業がストップ高。ネクストウェアは一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、オーテック、三井住建道路、植木組、大成温調など106銘柄は昨年来高値を更新。AIメカテック、サンデー、東京衡機、岡山製紙、宮入バルブ製作所が買われた。
一方、日本精密、大黒屋ホールディングス、岡本硝子、ヒーハイスト、日本抵抗器製作所が売られた。
