東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、中東情勢の不透明さが続く中

17日大引けの東証スタンダード市場は、中東情勢の不透明さが続く中で値を保てなかった。日米の金融政策会合を見極めようとの姿勢も出た。

スタンダードTOP20は反落。出来高は5億6106万株。

値上がり銘柄数701、値下がり銘柄数686と、売り買いが拮抗した。

個別では、ベクターホールディングス、山王、多摩川ホールディングス、FDK、マツモトがストップ高。ウエストホールディングス、林兼産業、ヒビノ、ジーフット、日本マクドナルドホールディングスなど37銘柄は昨年来高値を更新。ソノコム、虹技、クロスフォー、大黒屋ホールディングス、アシードホールディングスが買われた。

 一方、アクシージア、ギークリー、鈴茂器工が昨年来安値を更新。santec Holdings、東京衡機、メタプラネット、リバーエレテック、AIメカテックが売られた。

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