6日大引けの東証スタンダード市場は日経平均株価が荒い値動きとなる中で、スタンダード市場は主力株が高安まちまち。
スタンダードTOP20は反発。出来高4億7503万株。
値上がり銘柄数669、値下がり銘柄数760と、値下がりが優勢だった。
個別では、ソケッツ、フジプレアム、ヒーハイスト、MCJ、岡本硝子など7銘柄がストップ高。ダントーホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。美樹工業、日本電技、大本組、第一建設工業、佐藤渡辺など117銘柄は昨年来高値を更新。三光産業、MUTOHホールディングス、助川電気工業、日本精密、日本モーゲージサービスが買われた。
一方、大阪製鐵がストップ安。クオンタムソリューションズ、ANAPホールディングス、IGポート、日本オラクル、辻・本郷ITコンサルティングなど9銘柄は昨年来安値を更新。マツモト、ジェイ・イー・ティ、大木ヘルスケアホールディングス、エーアンドエーマテリアル、情報企画が売られた。
