28日大引けの東証スタンダード市場は前日27日の米国株式市場はまちまち。外為市場で円高・ドル安に振れたことで投資家心理が悪化、幅広い銘柄が軟調に推移した。
スタンダードTOP20は下落。出来高4億2537万株。
値上がり銘柄数355、値下がり銘柄数1093と、値下がりが優勢だった。
個別では住石ホールディングス、テクニスコ、ジェイテックコーポレーション、ケミプロ化成、マイポックスなど7銘柄がストップ高。アテクト、藤倉化成、ロブテックス、和井田製作所、アクセスグループ・ホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス、日本電技、三東工業社、コモ、大戸屋ホールディングスなど49銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー、千代田化工建設、日本精鉱、エス・サイエンス、テセックが買われた。
一方、クオンタムソリューションズ、ケイブ、IGポート、日本オラクル、ギミックなど8銘柄が昨年来安値を更新。田岡化学工業、ジーイエット、南海辰村建設、菊池製作所、Speeeが売られた。
