東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、原油高で売り優勢

16日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢の緊張の高まりから原油高が続き、売り優勢の展開となった。
ただ、押し目を拾いたいという個人の意欲は依然強く、前週後半の下落を受けて買いが入った。
スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億7560万株。
値上がり銘柄数589、値下がり銘柄数842と、値下がりが優勢だった。

個別では、山王、マイポックス、三光産業がストップ高。UNIVA・Oakホールディングス、ソケッツ、明海グループは一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス、TANAKEN、ナカボーテック、中村屋、林兼産業など33銘柄は昨年来高値を更新。宮入バルブ製作所、シルバーライフ、岡本硝子、クオンタムソリューションズ、あんしん保証が買われた。

一方、みのや、アピリッツ、アクシージア、ギークリー、鈴茂器工など9銘柄が昨年来安値を更新。共栄タンカー、インスペック、大谷工業、のむら産業、住石ホールディングスが売られた。

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