東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、利食い売り

20日大引けの東証スタンダード市場は連休を控え、東京市場全体で利食い売りや手じまい売りが出た。中東情勢が緊迫する中、幅広い銘柄が利益確定売りに押された。

スタンダードTOP20は小反落。出来高4億4060万株。

値上がり銘柄数452、値下がり銘柄数973と、値下がりが優勢だった。

個別ではアイビーシー、TVE、東京衡機がストップ高。日本ギア工業は一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN、第一カッター興業、大本組、大成温調、日本ドライケミカルなど104銘柄は昨年来高値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ、TBグループ、細谷火工、石川製作所、日邦産業が買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ、フォーシーズHD、リミックスポイント、みのや、辻・本郷ITコンサルティングなど9銘柄が昨年来安値を更新。太洋テクノレックス、住石ホールディングス、アテクト、リブセンス、マツモトが売られた。

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