東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、中東情勢の不透明さ

23日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢の不透明さが世界的に投資家心理を冷やす中、手じまい姿勢を強めスタンダード市場も幅広く下落した。

スタンダードTOP20は続落。出来高は4億8055万株。

値上がり銘柄数122、値下がり銘柄数1392と、値下がりが優勢だった。

個別では朝日ラバー、光陽社、明海グループが一時ストップ高と値を飛ばした。フーバーブレイン、川岸工業、ハマイ、星医療酸器、ナイスなど12銘柄は昨年来高値を更新。ホリイフードサービス、エブレン、太平洋興発、日建工学、バナーズが買われた。

一方、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、オーミケンシ、ANAPホールディングス、セントラル総合開発、みのやなど28銘柄が昨年来安値を更新。サンコール、日本ギア工業、ヒーハイスト、ジオマテック、JMACSが売られた。

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