東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、中東情勢を嫌気

13日大引けの東証スタンダード市場は、中東情勢を嫌気した調整相場が継続し、投資マインドが悪化した。ホルムズ海峡の封鎖により原油高が継続するとの見方。
スタンダードTOP20は反発。出来高は4億7110万株。
値上がり銘柄数456、値下がり銘柄数963と、値下がりが優勢だった。

個別では、住石ホールディングス、テクニスコ、東京衡機、共栄タンカーがストップ高。平安レイサービス、トーエル、フーバーブレイン、片倉コープアグリ、日本ピグメントホールディングスなど13銘柄は昨年来高値を更新。日本ギア工業、マイポックス、中外鉱業、ウエストホールディングス、岡野バルブ製造が買われた。

一方、さいか屋、スターフライヤーが昨年来安値を更新。リベルタ、ハウテレビジョン、大盛工業、リバーエレテック、トップカルチャーが売られた。

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