19日大引けの東証スタンダード市場は、原油相場の高騰が収まらず、世界経済への悪影響を懸念した売りが広がった。米国の物価統計が上振れしたことも投資家心理を冷やした。
スタンダードTOP20は反落。出来高5億2236万株。
値上がり銘柄数198、値下がり銘柄数1287と、値下がりが優勢だった。
個別では、光陽社がストップ高。東京機械製作所、明海グループは一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調、テノックス、スターシーズ、チムニー、クリヤマホールディングスなど23銘柄は昨年来高値を更新。ナガオカ、玉井商船、木村化工機、朝日ラバー、ムラキが買われた。
一方、ANAPホールディングス、セントラル総合開発、フォーシーズHD、みのや、サインポストなど12銘柄が昨年来安値を更新。西菱電機、地盤ネットホールディングス、SECカーボン、リバーエレテック、リニカルが売られた。
