東証スタンダード市場は東京市場全般の軟調地合いが継続しており、スタンダード市場でもマインド悪化で売りが先行している。
スタンダードTOP20は弱含み。出来高5億6247万株。
値上がり銘柄数378、値下がり銘柄数1038と、値下がりが優勢だった。
個別では、Shinwa Wise Holdings、チタン工業、ケミプロ化成、大丸エナウィンがストップ高。イメージ ワンは一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、弘電社、テクノ菱和、塩水港精糖、日本食品化工など49銘柄は昨年来高値を更新。パレモ・ホールディングス、フジタコーポレーション、AIメカテック、データ・アプリケーション、フジプレアムが買われた。
一方、日本精密が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、ケイブ、IGポート、日本オラクル、辻・本郷ITコンサルティングなど6銘柄は昨年来安値を更新。エス・サイエンス、大黒屋ホールディングス、インタートレード、川口化学工業、戸田工業が売られた。
