東証スタンダード市場は全般相場の反落商状に連動して売りが先行する場面もあったが、スタンダード市場への買い意欲が後退せず、相対的な強さを示した。
スタンダードTOP20は続伸。出来高6億0519万株。
値上がり銘柄数886、値下がり銘柄数527と、値上がりが優勢だった。
個別では菊池製作所、ネクストウェア、アサカ理研、日本抵抗器製作所がストップ高。オーテック、三井住建道路、イチケン、北野建設、大成温調など119銘柄は昨年来高値を更新。東京衡機、SECカーボン、コンピューターマネージメント、中北製作所、岡本硝子が買われた。
一方、ピクセルカンパニーズ、ワットマンが昨年来安値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ、AIストーム、かわでん、ETSグループ、津田駒工業が売られた。
