東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、自民党が圧勝したことを受け

東証スタンダード市場は衆院選で自民党が圧勝したことを受け、高市政権の積極財政への期待から株を買う「高市トレード」が再燃した。前週末の米国株の上昇も好感され、幅広い銘柄が買われた。

スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億0073万株。

値上がり銘柄数905、値下がり銘柄数526と、値上がりが優勢だった。

個別では、テクニスコ、ソケッツ、阿波製紙、カイノス、サンセイなど9銘柄がストップ高。東洋合成工業、マイポックス、横浜丸魚、太洋物産は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス、美樹工業、日本電技、工藤建設、ソネックなど180銘柄は昨年来高値を更新。MUTOHホールディングス、宮入バルブ製作所、日本電子材料、シキノハイテック、MCJが買われた。

一方、マツモトがストップ安。クオンタムソリューションズ、ヒラキ、ケイブ、IGポート、パスなど7銘柄は昨年来安値を更新。ヒーハイスト、助川電気工業、さいか屋、高知銀行、大同信号が売られた。

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