東証スタンダード市場は全体を左右する材料はなく、売り買い交錯状態となった。一方で、好決算銘柄や、為替の円安進行で買われ指数を下支えした
スタンダードTOP20は反落。出来高は4億8418万株。
値上がり銘柄数821、値下がり銘柄数597と、値上がりが優勢だった。
個別ではヒーハイスト、インスペック、マツモトがストップ高。ファーストコーポレーション、日本電技、ナカノフドー建設、サニーサイドアップグループ、コモなど43銘柄は昨年来高値を更新。日本パレットプール、fonfun、アサガミ、サノヤスホールディングス、小野測器が買われた。
一方、太平製作所がストップ安。KSKは一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、ANAPホールディングス、日本オラクル、ギミック、相模ゴム工業は昨年来安値を更新。ケミプロ化成、有機合成薬品工業、岡本硝子、ジーイエット、ワイヤレスゲートが売られた。
