18日大引けの東証スタンダード市場は、中東情勢悪化で原油の供給が細るとの懸念が後退し、投資家心理が改善。
エネルギー価格の上昇がいったん落ち着いたのを受けて、幅広く買い戻す動きが見られた。
スタンダードTOP20は反発。出来高5億8759万株。
値上がり銘柄数1189、値下がり銘柄数260と、値上がりが優勢だった。
個別では、多摩川ホールディングスがストップ高。アトミクス、明海グループは一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調、暁飯島工業、林兼産業、ベクターホールディングス、日本マクドナルドホールディングスなど36銘柄は昨年来高値を更新。山王、千代田化工建設、日本ギア工業、日建工学、日本精密が買われた。
一方、ギークリー、さいか屋が昨年来安値を更新。セキド、クロスフォー、アセンテック、クオンタムソリューションズ、Shinwa Wise Holdingsが売られた。
