東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、投資家心理が上向き

3日大引けの東証スタンダード市場は日経平均株価が2000円高する好地合いに乗り、スタンダード市場にも買いが入った。米国の製造業の景況感を示す示指標が予想外に強かったことなどで投資家心理が上向き幅広く値上がりした。

スタンダードTOP20は大幅高。出来高3億8578万株。

値上がり銘柄数1030、値下がり銘柄数394と、値上がりが優勢だった。

 個別ではマイポックス、マツモトがストップ高。エムケー精工、ヒーハイストは一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション、技研ホールディングス、日本電技、ナカノフドー建設、植木組など76銘柄は昨年来高値を更新。太洋テクノレックス、AIメカテック、クオンタムソリューションズ、モリテック スチール、santec Holdingsが買われた。

 一方、相模ゴム工業が昨年来安値を更新。ワイズホールディングス、レダックス、ネクストウェア、桜井製作所、ネポンが売られた。

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