東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、投資家心理が改善

東証スタンダード市場はデンマーク自治領のグリーンランドの領有を巡る欧米の緊張が緩和したことで投資家心理が改善。プライム市場では日経平均株価が急反発となり、スタンダード市場も買い優勢となった。

値上がり銘柄数936、値下がり銘柄数479と、値上がりが優勢だった。

 個別ではフジプレアム、山田再生系債権回収総合事務所、ケミプロ化成がストップ高。ジー・スリーホールディングス、チタン工業、レダックスは一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、技研ホールディングス、日本電技、ソネック、大成温調など99銘柄は昨年来高値を更新。日本精密、フジタコーポレーション、ムラキ、タカトリ、ソノコムが買われた。

 一方、有機合成薬品工業が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、IGポート、ASAHI EITOホールディングスは昨年来安値を更新。大黒屋ホールディングス、ヒーハイスト、シリウスビジョン、データ・アプリケーション、MERFが売られた。

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