東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、投資家マインドの高揚

東証スタンダード市場は日経平均株価が大幅に上昇して最高値を更新する好地合いの中、投資家マインドの高揚でスタンダード市場にも買いが入った。ただ、物色の軸はプライム市場で、指数の上昇幅は限られた。

スタンダードTOP20は大幅続伸。出来高4億8001万株。

値上がり銘柄数879、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。

 個別ではエンビプロ・ホールディングス、アサカ理研、助川電気工業、岡本硝子がストップ高。Abalance、ムサシ、いであは一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、日本電技、オーテック、太洋基礎工業、藤田エンジニアリングなど186銘柄は昨年来高値を更新。日本精密、三和油化工業、unbanked、日本鋳鉄管、テクニスコが買われた。

 一方、日本オラクルが昨年来安値を更新。アール・エス・シー、エス・サイエンス、クオンタムソリューションズ、菊池製作所、fonfunが売られた。

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