東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、堅調展開

12日大引けの東証スタンダード市場は、プライム市場全般が不安定な値動きとなる中、堅調展開となった。「きょうは業績を手掛かりに、多くの銘柄が物色された」とされ、指数を下支えした。

値上がり銘柄数941、値下がり銘柄数487と、値上がりが優勢だった。

個別では、住石ホールディングス、平安レイサービス、テクニスコ、ファンドクリエーショングループ、アスリナなど17銘柄がストップ高。robot home、AKIBAホールディングスは一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、工藤建設、藤田エンジニアリング、三井住建道路、三東工業社など199銘柄は昨年来高値を更新。地盤ネットホールディングス、シキノハイテック、ミナトホールディングス、クロスフォー、マイポックスが買われた。

一方、ビート・ホールディングス・リミテッドが昨年来安値を更新。岡本工作機械製作所、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド、阿波製紙、愛眼、unbankedが売られた。

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