東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、堅調な推移

19日大引けの東証スタンダード市場は、東京市場全般は堅調な推移となったが、スタンダード市場も買い優勢となった。為替の円安進行も投資家心理を強めた。

東証スタンダード市場指数は4日続伸した。前日比13.43ポイント(0.78%)高の1732.93で終え、連日で算出来高値を更新した。

スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億8732万株。

値上がり銘柄数842、値下がり銘柄数572と、値上がりが優勢だった。

個別では靜甲、日本ギア工業、木村化工機、TVE、岡野バルブ製造など8銘柄がストップ高。リブセンス、エヌ・シー・エヌは一時ストップ高と値を飛ばした。TANAKEN、大本組、イチケン、大成温調、日本ドライケミカルなど148銘柄は昨年来高値を更新。東京衡機、宮入バルブ製作所、日邦産業、アシードホールディングス、石川製作所が買われた。

一方、テクニスコがストップ安。日本精密は一時ストップ安と急落した。フォーシーズHD、辻・本郷ITコンサルティング、ノバシステム、エルアイイーエイチ、青山財産ネットワークスなど6銘柄は昨年来安値を更新。アミファ、クロスフォー、光・彩、アテクト、ウインテストが売られた。

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