東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、原油高の上昇に一服感

6日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢に対する警戒感がいったん和らぎ、買いが優勢となった。原油高の上昇に一服感が見られたことも安心感につながった。

スタンダードTOP20は上昇。出来高4億1698万株。

値上がり銘柄数731、値下がり銘柄数698と、値上がりが優勢だった。

個別では、東京衡機がストップ高。Shinwa Wise Holdings、コメ兵ホールディングス、ビーピー・カストロール、日本坩堝、ダイニチ工業など24銘柄は昨年来高値を更新。シダー、サンコール、マツモト、アルメディオ、AIメカテックが買われた。

一方、アストマックス、フォーバルが昨年来安値を更新。クオンタムソリューションズ、光陽社、地盤ネットホールディングス、MRKホールディングス、重松製作所が売られた。

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