東証スタンダード市場は値頃感などから幅広く買いが入った。
円安・ドル高に振れて相場全体の支えになっている。
スタンダードTOP20は反発。出来高4億5524万株。
値上がり銘柄数918、値下がり銘柄数489と、値上がりが優勢だった。
個別では、ヴィッツがストップ高。fonfun、ピーバンドットコムは一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技、オーテック、藤田エンジニアリング、田辺工業、植木組など107銘柄は昨年来高値を更新。菊池製作所、サンデー、西川計測、夢みつけ隊、メタプラネットが買われた。
一方、ピクセルカンパニーズが昨年来安値を更新。コンピューターマネージメント、中国工業、東京衡機、岡山製紙、日本精密が売られた。
