東証スタンダード市場は個別株の物色意欲は活発だった。一方で利益確定売りも重しとなった。
スタンダードTOP20は反落。出来高4億3358万株。
値上がり銘柄数892、値下がり銘柄数518と、値上がりが優勢だった。
個別ではテクニスコ、ケミプロ化成、マイポックス、日本精密、マツモトなど7銘柄がストップ高。アスリナは一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス、第一建設工業、ナカノフドー建設、植木組、日本ドライケミカルなど76銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー、東祥、三光産業、宮入バルブ製作所、ヒーハイストが買われた。
一方、ANAPホールディングス、ケイブ、IGポート、日本オラクル、辻・本郷ITコンサルティングなど6銘柄が昨年来安値を更新。マミヤ・オーピー、クオンタムソリューションズ、ULSグループ、アオイ電子、AGSが売られた。
