5日大引けの東証スタンダード市場は、東京市場全般は軟調な推移となったが、個別材料株や円安を好感した銘柄が買われた。
スタンダードTOP20は下落。出来高4億4667万株。
値上がり銘柄数845、値下がり銘柄数551と、値上がりが優勢だった。
個別では日本精密、マツモト、三光産業、MUTOHホールディングス、誠建設工業がストップ高。ケミプロ化成は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション、ソネック、ナカノフドー建設、北野建設、植木組など101銘柄は昨年来高値を更新。Bitcoin Japan、JMACS、アクシス、ヒーハイスト、エーアンドエーマテリアルが買われた。
一方、クオンタムソリューションズ、ANAPホールディングス、ケイブ、辻・本郷ITコンサルティング、テラテクノロジーなど6銘柄が昨年来安値を更新。日本精鉱、内海造船、ヤマックス、宮入バルブ製作所、モバイルファクトリーが売られた。
