東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、個人投資家の売買が活発

16日大引けの東証スタンダード市場は今晩の米国市場が休場で取引参加者が少なく、大型株への資金流入が限られる一方、個人投資家の売買が活発な中小型株は相対的に上昇しやすかった。

スタンダードTOP20は反発。出来高は5億2502万株。

値上がり銘柄数863、値下がり銘柄数593と、値上がりが優勢だった。

 個別では住石ホールディングス、錢高組、コメ兵ホールディングス、テクニスコ、GLC GROUPなど18銘柄がストップ高。三和油化工業、大日光・エンジニアリング、粧美堂は一時ストップ高と値を飛ばした。コロンビア・ワークス、第一カッター興業、イチケン、高橋カーテンウォール工業、中広など141銘柄は昨年来高値を更新。地盤ネットホールディングス、クロスフォー、河西工業、MERF、光・彩が買われた。

 一方、富士ピー・エス、フォーサイド、日本精密がストップ安。美樹工業、Abalance、アルマード、unbankedは一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、ぐるなび、出前館、サイバーステップホールディングス、パスなど18銘柄は昨年来安値を更新。千趣会、ファインシンター、アライドテレシスホールディングス、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド、安永が売られた。

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