5日大引けの東証スタンダード市場は、米ハイテク株高の流れを引き継ぎ、半導体関連株などが買われて日経平均を押し上げた。国内のスタンダード市場にもリスク許容度が増した個人投資家の資金が流入した。
スタンダードTOP20は反発。出来高は5億1191万株。
値上がり銘柄数983、値下がり銘柄数458と、値上がりが優勢だった。
個別ではヒーハイスト、日本精密がストップ高。ANAPホールディングス、メタプラネット、協和コンサルタンツは一時ストップ高と値を飛ばした。太洋基礎工業、第一建設工業、佐藤渡辺、イチケン、大成温調など112銘柄は昨年来高値を更新。
大黒屋ホールディングス、AIストーム、千代田化工建設、リミックスポイント、エブレンが買われた。
一方、クオンタムソリューションズ、ピクセルカンパニーズ、日本オラクル、イー・ロジットが昨年来安値を更新。NFKホールディングス、トレードワークス、プラコー、日本フエルト、レダックスが売られた。
