東証スタンダード市場はグリーンランドの領有を巡る米国と欧州の対立が投資家心理を冷やす中、利益確定売りが続いた。
スタンダードTOP20は反落。出来高2億9335万株。
値上がり銘柄数514、値下がり銘柄数866と、値下がりが優勢だった。
個別ではチタン工業、ムラキがストップ高。インタートレード、戸田工業、ダイトーケミックスは一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス、オーテック、ソネック、富士ピー・エス、弘電社など81銘柄は昨年来高値を更新。岡本硝子、トレードワークス、レカム、JMACS、スガイ化学工業が買われた。
一方、日本精密がストップ安。日本オラクルは昨年来安値を更新。アサカ理研、阿波製紙、小林洋行、助川電気工業、名村造船所が売られた。
