23日前引けの東証スタンダード市場は、中東情勢に改善が見られず、リスク回避の地合いが強まった。
スタンダードTOP20は続落。出来高は2億9735万株。
値上がり銘柄数120、値下がり銘柄数1378と、値下がりが優勢だった。
個別では朝日ラバー、光陽社、明海グループがストップ高。ハマイ、星医療酸器、ナイス、太平洋興発、BSNメディアホールディングスなど8銘柄は昨年来高値を更新。片倉コープアグリ、エブレン、OATアグリオ、バナーズ、大黒屋ホールディングスが買われた。
一方、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、オーミケンシ、ANAPホールディングス、セントラル総合開発、みのやなど26銘柄が昨年来安値を更新。ジオマテック、サンコール、JMACS、ヒーハイスト、虹技が売られた。
