東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避目的の売り

東証スタンダード市場は米イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの懸念が高まり、リスク回避目的の売りが加速した。

スタンダードTOP20は急落。出来高は2億6739万株。

値上がり銘柄数46、値下がり銘柄数1475と、値下がりが優勢だった。

個別では、サンリン、共栄タンカーが一時ストップ高と値を飛ばした。石井食品、片倉コープアグリ、TVE、ソフィアホールディングス、東京衡機など6銘柄は昨年来高値を更新。太洋物産、ヴィア・ホールディングス、昭和パックス、OATアグリオ、住石ホールディングスが買われた。

 一方、大谷工業、精工技研がストップ安。戸上電機製作所は一時ストップ安と急落した。スタジオアリス、ぐるなび、ウェルディッシュ、テクミラホールディングス、フォーシーズHDなど18銘柄は昨年来安値を更新。santec Holdings、サンコール、共和レザー、ランドビジネス、テラプローブが売られた。

株ちゃんofficial xはこちら!
目次