東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、買い戻し

11日前引けの東証スタンダード市場は前日に引き続き幅広い銘柄が買い戻された。

先進7カ国(G7)のエネルギー相会合で、石油備蓄の協調放出に関する共同声明が採択され原油価格が下落したことも追い風となった。

スタンダードTOP20は堅調。出来高2億6348万株。

値上がり銘柄数1126、値下がり銘柄数290と、値上がりが優勢だった。

個別ではリバーエレテックがストップ高。クオンタムソリューションズは一時ストップ高と値を飛ばした。三井住建道路、ヒビノ、コメ兵ホールディングス、日本フエルト、イチカワなど38銘柄は昨年来高値を更新。ネクストウェア、大盛工業、岡野バルブ製造、菊池製作所、santec Holdingsが買われた。

 一方、ウェーブロックホールディングス、日本精密、丸千代山岡家、ジオマテック、大谷工業が売られた。

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