東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、買い安心感

東証スタンダード市場はデンマーク自治領のグリーンランドの領有を巡り、トランプ米大統領が表明していた欧州諸国への追加関税発動が見送られたことを受け、買い安心感が広がった。

スタンダードTOP20は反発。出来高2億9577万株。

値上がり銘柄数907、値下がり銘柄数448と、値上がりが優勢だった。

 個別ではフジプレアムがストップ高。ジー・スリーホールディングス、チタン工業は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、技研ホールディングス、日本電技、ソネック、大成温調など73銘柄は昨年来高値を更新。倉元製作所、日本精密、ムラキ、ミナトホールディングス、タカトリが買われた。

 一方、有機合成薬品工業が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、IGポートは昨年来安値を更新。大黒屋ホールディングス、エンビプロ・ホールディングス、データ・アプリケーション、戸田工業、中外鉱業が売られた。

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