東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、米株高を受け

25日前引けの東証スタンダード市場は米株高を受けた半導体関連銘柄が押し上げた。

市場関係者は「人工知能(AI)やデータセンター関連のインフラ構築への期待が高い」といい、関連銘柄に買いが入った。

スタンダードTOP20は上昇。出来高2億6944万株。値上がり銘柄数890、値下がり銘柄数512と、値上がりが優勢だった。

 個別ではテクニスコ、ケミプロ化成、岡本硝子がストップ高。東京衡機、タカノは一時ストップ高と値を飛ばした。キャンディル、TANAKEN、佐藤渡辺、中広、コモなど118銘柄は昨年来高値を更新。ASIAN STAR、津田駒工業、日本電子材料、レカム、アサカ理研が買われた。

一方、クオンタムソリューションズ、メタプラネット、リミックスポイント、東映アニメーション、青山財産ネットワークスなど6銘柄が昨年来安値を更新。日本山村硝子、石川製作所、大谷工業、サインポスト、宮入バルブ製作所が売られた。

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