東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、米国市場の流れを引き継いで

 19日前引けの東証スタンダード市場は米国市場の流れを引き継いで上昇した。為替の円安進行も好感された。

スタンダードTOP20は続伸。出来高2億7815万株。

値上がり銘柄数753、値下がり銘柄数611と、値上がりが優勢だった。

個別ではリブセンス、TVE、岡野バルブ製造がストップ高。TANAKEN、大本組、イチケン、大成温調、日本ドライケミカルなど115銘柄は昨年来高値を更新。木村化工機、宮入バルブ製作所、児玉化学工業、石川製作所、サンデンが買われた。

一方、テクニスコ、日本精密がストップ安。辻・本郷ITコンサルティング、ノバシステム、エルアイイーエイチ、青山財産ネットワークス、トーシンホールディングスは昨年来安値を更新。クロスフォー、光・彩、SDSホールディングス、サンコール、ウィルソン・ラーニング ワールドワイドが売られた。

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