東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、積極財政への思惑が支え

東証スタンダード市場は米ハイテク株が前日下落した流れを引き継いで関連銘柄に売りが出た。一方で、高市政権による積極財政への思惑が投資家心理を支えだった。

スタンダードTOP20は続伸。出来高3億2302万株。

値上がり銘柄数895、値下がり銘柄数461と、値上がりが優勢だった。

個別ではJESCOホールディングス、大盛工業がストップ高。アサカ理研、岡本硝子、日本精密は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス、日本電技、オーテック、田辺工業、富士ピー・エスなど124銘柄は昨年来高値を更新。イトーヨーギョー、ラサ商事、室町ケミカル、キユーソー流通システム、新日本理化が買われた。

一方、ピクセルカンパニーズが一時ストップ安と急落した。日本オラクル、千趣会など3銘柄は昨年来安値を更新。インターライフホールディングス、オプトエレクトロニクス、シリコンスタジオ、TONE、No.1が売られた。

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