東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、投資家心理が改善

18日前引けの東証スタンダード市場は、エネルギー価格の上昇一服を受けて投資家心理が改善し、幅広い銘柄が買い戻された。

スタンダードTOP20は反発。出来高3億6909万株。

値上がり銘柄数1076、値下がり銘柄数313と、値上がりが優勢だった。

個別では、多摩川ホールディングス、明海グループが一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調、暁飯島工業、林兼産業、ベクターホールディングス、チムニーなど26銘柄は昨年来高値を更新。山王、千代田化工建設、日建工学、加地テック、大和自動車交通が買われた。

 一方、ギークリーが昨年来安値を更新。セキド、クロスフォー、アセンテック、クオンタムソリューションズ、Shinwa Wise Holdingsが売られた。

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