東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、投資家心理が改善

5日前引けの東証スタンダード市場は、米景気の底堅さや中東紛争の早期終結期待を背景とした米株高と、原油相場の上昇一服で投資家心理が改善。幅広い銘柄が買い戻された。

スタンダードTOP20は大幅高。出来高は2億7224万株。

値上がり銘柄数1436、値下がり銘柄数73と、値上がりが優勢だった。

個別ではTVE、岡野バルブ製造がストップ高。クオンタムソリューションズ、MERF、JMACS、日本ギア工業、シキノハイテックは一時ストップ高と値を飛ばした。大成温調、Shinwa Wise Holdings、ヒビノ、日本マクドナルドホールディングス、大戸屋ホールディングスなど32銘柄は昨年来高値を更新。メタプラネット、助川電気工業、リバーエレテック、精工技研、木村化工機が買われた。

 一方、Faber Company、CAPITA、ダイケン、光陽社、京極運輸商事が売られた。

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