東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、投資家心理が上向き

東証スタンダード市場は前日の米国市場で主要株価指数が史上最高値を更新したことを受け、投資家心理が上向き、幅広い銘柄に買いが入った。

スタンダードTOP20は堅調。出来高は3億2259万株。

値上がり銘柄数1030、値下がり銘柄数370と、値上がりが優勢だった。

個別では日本精密がストップ高。日本電技、大本組、イチケン、北野建設、金下建設など95銘柄は昨年来高値を更新。日本エマージェンシーアシスタンス、ETSグループ、千代田化工建設、unbanked、イー・ロジットが買われた。

 一方、日本オラクルが昨年来安値を更新。ワークマン、JMACS、エス・サイエンス、大黒屋ホールディングス、テクノホライゾンが売られた。

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