16日前引けの東証スタンダード市場は好材料銘柄への買いが目立った。押し目買いも入った。
スタンダードTOP20は上昇。出来高は2億8945万株。値上がり銘柄数827、値下がり銘柄数581と、値上がりが優勢だった。
個別では住石ホールディングス、ジェイテックコーポレーション、児玉化学工業、リベルタ、マイポックスなど6銘柄がストップ高。コメ兵ホールディングス、三和油化工業、アテクトは一時ストップ高と値を飛ばした。コロンビア・ワークス、第一カッター興業、イチケン、高橋カーテンウォール工業、中広など113銘柄は昨年来高値を更新。クロスフォー、北川精機、NFKホールディングス、精工技研、OBARA GROUPが買われた。
一方、フォーサイドがストップ安。美樹工業、アルマード、unbankedは一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ、ぐるなび、出前館、サイバーステップホールディングス、パスなど18銘柄は昨年来安値を更新。千趣会、ファインシンター、アライドテレシスホールディングス、ソケッツ、ウィルソン・ラーニング ワールドワイドが売られた。
