東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、原油高が一服し

17日前引けの東証スタンダード市場は原油高が一服して米国株が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄が買われた。ただ、中東情勢を巡る不透明感は解消されておらず、朝の買い一巡後は伸び悩んだ。

スタンダードTOP20は続伸。出来高3億2267万株。

値上がり銘柄数944、値下がり銘柄数425と、値上がりが優勢だった。

 個別ではベクターホールディングス、マツモトがストップ高。FDKは一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス、林兼産業、ヒビノ、ジーフット、日本マクドナルドホールディングスなど27銘柄は昨年来高値を更新。クオンタムソリューションズ、大黒屋ホールディングス、ソノコム、虹技、スターシーズが買われた。

 一方、ギークリーが昨年来安値を更新。東京衡機、メタプラネット、santec Holdings、TVE、精工技研が売られた。

株ちゃんofficial xはこちら!
目次