東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、値頃感から買い

東証スタンダード市場は値頃感から幅広く買いが入った。

スタンダードTOP20は反発。出来高2億4881万株。

値上がり銘柄数839、値下がり銘柄数502と、値上がりが優勢だった。

 個別ではピーバンドットコムがストップ高。オーテック、藤田エンジニアリング、田辺工業、植木組、テクノ菱和など81銘柄は昨年来高値を更新。サンデー、夢みつけ隊、Shinwa Wise Holdings、fonfun、ワイヤレスゲートが買われた。

 一方、コンピューターマネージメント、岡山製紙、中国工業、東京衡機、アイフリークモバイルが売られた。

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