東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、中東情勢への警戒感後退

24日前引けの東証スタンダード市場は、中東情勢への警戒感後退を背景に、原油相場が下落したことが支えとなった。

スタンダードTOP20は反発。出来高2億7157万株。

値上がり銘柄数1157、値下がり銘柄数262と、値上がりが優勢だった。

個別ではアール・エス・シーが一時ストップ高と値を飛ばした。日本マクドナルドホールディングス、フーバーブレイン、フジマック、モリテック スチール、ディーエムソリューションズなど11銘柄は昨年来高値を更新。コスモスイニシア、木村化工機、ジオマテック、川崎地質、朝日ラバーが買われた。

一方、光陽社がストップ安。アピリッツ、INESTは昨年来安値を更新。玉井商船、明海グループ、サンコール、共栄タンカー、地盤ネットホールディングスが売られた。

株ちゃんofficial xはこちら!
目次